30代はじめての転職で苦労した5つのこと

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転職

こんにちは。

はじめての転職活動不安しかない。。。

転職したいけど不安でなかなか行動出来ない方向けに、僕が実際に転職活動をして苦労したことを5つ紹介します!

 

この記事を読んでもらい、はじめての転職活動で僕が苦労したことをみなさんに知ってもらい、転職活動の第一歩を踏み出すきっかけにしていただけたらと思います。

 

僕は2022年1月に転職活動をはじめ、4月に第一志望の企業から内定をもらい転職をしました。

 

大学卒業後11年間、大手小会社のメーカーで営業職として働いていた僕は、転職を舐めていました。

 

・すぐ面接を受けれるだろう

・営業は”つぶしが効く”って言うし、どの職種でもいけるだろう

・営業でお客さんとしょっちゅう面談してたから、面接は余裕で喋れるだろう

・給料は最悪同等程度は貰えるだろう

 

このような考えを持っていた僕は、転職活動でとても苦労しました。

 

とりあえず新しい会社での仕事も慣れてきて新生活も落ち着いてきたので、はじめての転職で実際に苦労したこととを書き連ねたいと思います。

 

 

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①まず転職サイトの登録がめんどくさい。笑

とりあえず転職サイトに登録しないと始まらないなと思い、リクルートエージェント、dodaに登録しました。

ただこれが意外とめんどくさい。

何故かというと、名前や住所などの個人情報はもちろん、学歴や持っている資格、職務経歴、自己アピールなど、職務経歴書に記載する内容をしっかり登録しなければなりません。

これは転職サイトが登録内容を元に職務経歴書を代わりに作成して企業に提出してくれるサービスのためです。

なので、企業に提出する内容を転職サイト登録時に記載しなければならないため、誤字脱字や正式名称などにも気をつけて記載しなければなりません。また項目も多く正直めんどくさかったので、とりあえず項目を埋めるため誤字脱字に気をつけつつ薄っぺらい内容を記載しなんとか登録しました。。。

 

 

たけとん
たけとん

というか、まず職務経歴書ってなんだ。履歴書だけではダメなのか?というところからのスタートでした。

 

 

②面接は書類選考を通過しないと受けられない

とりあえず転職サイトに登録が終わりエージェントとも少し話をして、まず練習がてら適当なところに応募して面接受けてみるかーと思いました。しかしエージェントから言われたのは、「書類選考の通過率は10%くらいだと言われてますので、そのような認識でいて下さい」とのことでした。

僕は応募すれば面接が受けられると思っていたので、軽くショックを受けました。

 

たけとん
たけとん

面接さえ受けることが出来れば営業で培った話術でなんとでもなりそうなのに!

 

しかし、現実は書類選考を通過しないと面接にすら呼ばれない。話すこともできず書類のみで判断されてしまう現実を突きつけられました。

そして書類選考を通過するには、職務経歴書と履歴書を見てもらい、企業の考えている採用したい人物像にある程度合致し、面接に呼んでもらわないと面接を受けられない。

 

職務経歴書と履歴書をしっかり書かねば。。。(先程お話しした転職サイトが登録情報を元に勝手に作ってくれるサービスもありましたが、それが故、書類選考が通らなかったら嫌なので自分で作りました。。。)

 

職務経歴書と履歴書をしっかり作ろうと思ったら、やらねばならないことが次々と湧き出てきました。

・そもそも自分のパソコンにExcelとWordが入っていない。(基本職務経歴書はWord、履歴書はExcelが大半のため。)

・履歴書には証明写真も貼らなきゃだから貼り付け用の写真も撮らなきゃ。(たまにプリクラで撮った写真を貼る人もいるらしいがそういう人はだいたい落ちるらしい。当たり前か)

・職務経歴書を作るため自分自身を分析しなければならない。→自分の強みは何か、今まで何をやってきたか、発揮できるスキルは?、実績は?

 

仕事意外の時間でこれらをやらなければいけないため、プライベートで転職活動に割ける時間の捻出にも苦労しました。

面接を受けるのはいつになることやら、、、

 

 

③違う職種への転職は簡単ではない

僕は営業だったのですが、営業ノルマやクレーム対応、お客さんから怒られる、催促を受けることに嫌気が差しまくり違う職種を希望していたため、総務や購買、物流管理で探していました。
しかし結論から言うと、「経験必須」や「経験者尚可」(経験者だとうれしい)、「フォークリフト免許必須」と、業務経験や資格が必要な求人が大半でした。
リフトの免許もないし、俺は営業でしか探せばないのか、、、
挫折しそうになりましたが、中には「未経験者歓迎」や「フォークリフト免許取得支援制度有」という求人もあったので、とにかく狂った様に毎日求人をチェックしていました。

④面接は準備が9割

僕は営業職を11年勤めたので、しょっちゅうお客さんと商談をしていました。11年もやると、正直何も事前準備しなくてもある程度お客さんと話ができます。そんなノリで面接もいけるかなーと思ってました。

ところがどっこい、ためしに自分で練習してみたら頭が真っ白になり、言葉に詰まってしまいました。

何故か?

それは、面接では「本音を言えない」からです。

転職面接では下記が基本的な質問内容です。

自己紹介

志望動機

転職理由

自己アピール

 

自己紹介はまあいいとして、そのほかは面接官に刺さる内容を話さなければなりません。

準備なしで面接した場合、つい本音が出てしまいます。

例えば、僕の本音はこんな感じです。

 

志望動機→ある程度規模が大きく安定している企業、給料もまあ了承できる範囲内、家から近い、営業ではない職種だから

転職理由→営業職が嫌になった。毎日クレーム対応やらお客さんからの催促や無理難題。ノルマは厳しく結果も出ないため上司からは毎日厳しい指導。営業から離れ1からやり直したい。また、新築の家を建てたため通勤距離が遠くなるため、通勤距離を短くしたい。

こんなこと面接で言ったら確実にアウトです。笑

転職をしたいということはその会社で働くことが「嫌」だということなので、ネガティブな理由が大半です。

ネガティブなことをいかに面接でポジティブに言えるかが面接の重要なポイントとなります。

⑤給料は基本下がります

若い人はそうでもないかもしれませんが、経験年数を重ねた人ほど役職手当てや技能手当て、毎年の昇給もあり給料は入社1年目よりも良いはず。

しかし転職するとその会社では1年生となるため、当然給料も1年目のベースとなります。

会社は入社して間もない、これから仕事を覚えなければならない人間に高い給料は払いません。

営業→営業など、同じ職種での転職や、プログラミングなどの専門スキルがあり、力を発揮してくれると期待をこめられ少し給与ベースは上がることもあるかもしれませんが、営業→製造など違う職種になると1からその職種の仕事を学ぶわけですから、給与ベースは新卒社員に毛が生えたような金額となります。

これが僕の現実でした。

しかし僕の転職は、お金より下記のことを優先しました。

それは「時間」です。

 

家族との時間

子供との時間

自分の時間

親孝行の時間

 

給料は下がりましたが、

 

僕は「プライベート時間の確保」を最優先事項とし、

「通勤時間15分、残業なしストレスなし働きがいのある上場企業」

への転職を成功させることが出来ました。

 

今の仕事が嫌で嫌でたまらない。

僕もそんな経験をしましたが、勇気を出して転職をし、思い描いた生活を手に入れました。

今の会社に執着する必要はありません。

まずはどんな会社があるのか見てみるだけでもいいとおもいます。

どんな形でもかまわないので、一歩踏み出してみましょう!

 

 

 

 

 

 

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