仕事やめたい。憂鬱になってた僕を救ってくれた名言8選

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仕事・転職

こんなこと思ってませんか?

 

悩む会社員
悩む会社員

仕事やめたい。。。

 

毎日仕事が辛い。。。

 

仕事に追われて憂鬱。。。

 

このように悩んでいる人は多いんじゃないでしょうか?

 

僕も毎日悩みながら仕事をしていました。

 

ただ僕はこれまで11年間、苦しい時もなんとか働いてここまでやってこれたのは、数々の名言に救われたからでした。

 

素晴らしい名言が僕の不安を取り除いてくれ、心を軽くしてくれました。

 

今回はそんな素晴らしい名言を、自分の体験談も交えまとめてみました。

 

たけとん
たけとん

仕事が嫌になったら、本記事で紹介する名言を見てメンタルを回復させましょう!

 

 

【最初に】仕事が嫌になったら名言に頼るべき

 

僕は仕事が嫌で仕方なかった時、それはもう毎日が憂鬱でした。

 

ただ僕は、これから紹介する数々の名言に救われ、ここまでなんとか生きてこれました。

 

言葉は人を救う強い力があります。

 

スッと頭に入ってきて、心を軽くしてくれますので、仕事が嫌で嫌で苦しい人には本当にオススメだと思います。

 

名言①“憂鬱でなければ仕事じゃない“

 

仕事は憂鬱に決まってる。

 

土曜、日曜と楽しんだあとの日曜の夕方。

笑点がはじまり、

まるこちゃんがはじまり、

サザエさんがはじまる。

 

憂鬱ですよね。

 

しかし朗報です。

 

憂鬱とは、自分を成長させる機会が訪れているということです。

 

仕事をしているといろんな問題が起き、憂鬱な気持ちになります。

 

僕もそうでした。

 

仕事をしていれば憂鬱になるのは当たり前だしみんな同じです。

 

楽な仕事はありません。

 

憂鬱な仕事を乗り越えた時、また新しい景色が見えてきます。

 

だから「憂鬱でなければ仕事じゃない」のです。

 

そう考えると、憂鬱になるのは当たり前だしみんな同じ。

 

先輩も上司も社長も、芸能人もお笑い芸人もみんなそうです。

 

そう考えると、憂鬱な気持ちになり、ネガティブになるのがアホらしくなってきて、肩の荷がおりますよね。

 

たけとん
たけとん

実はこの言葉は、幻冬舎代表取締役の見城さんとサイバーエージェント社長の藤田晋さんの著書「憂鬱でなければ仕事じゃない」という本を読み、出会いました。

当時仕事がとてもきつく憂鬱になっていた時、この本を読みとても前向きな気持ちになれたことを覚えています。

すごくパワーをもらえる本です。

 


 

 

名言②“仕事は人生の暇つぶし“

 

入社2年目の頃。

 

僕は他社に仕事を取られたり、なかなか売上が上がらなくキャパオーバーになっており、仕事でとても悩む時期がありました。

 

ある日、休憩でタバコを吸っていたところ、当時係長の営業部で1番売れている先輩と一緒になりました。

 

そこで、自分がキャパオーバーであること、

上司やお客さんに怒られることが怖くて仕事がしんどいと相談しました。

 

帰ってきた言葉が

「逆に仕事してなかったら暇じゃね?1ヶ月くらいはいいかもしれないけどやることなくなって飽きるよ。仕事は人生の暇つぶしだよ。それで給料もらえるなら良くね?」

 

まさか1番売れてる人が、仕事を「暇つぶし」と言うとは思いませんでした。

 

ただ、そのくらい気持ちに余裕をもって仕事をしているからこそ、良い仕事が出来るのかなと思いました。

 

 

たけとん
たけとん

ちなみにその先輩は、課長→部長→本部長と超スピード出世していきました。。。

 

「仕事は人生の暇つぶし」

 

肩の力を抜いて、このくらいのメンタルで仕事してきましょう。

 

名言③“真剣にやれよ!仕事じゃないんだぞ!“

普通は「真剣にやれよ!遊びじゃないんだぞ!」ですよね。
これはタモリさんの名言らしいのですが、その本意は
「好きな遊びに全力になれない奴が、嫌いな仕事に全力になれるわけない」
ということだそうです。
タモリさんは、仕事に遅刻する人のことを怒ったことはないらしいのですが、
遊びの約束をしてて集合時間に遅れたりする人には怒るみたいです。
仕事よりも遊びに真剣。
このほうが人生楽しいですよね。
日本人は真面目に働き過ぎなのです。
余談ですが、
ドイツ人は基本残業をしないそうです。
皆ほぼ定時で帰るだとか。
仕事よりも家族と過ごす時間をとても大事にするそうです。
社畜ユーチューバーで毎日帰りが夜中の1時、寝るのが3時で朝6時に起き出社をしている人を見たことがあるのですが、僕から言わせてみれば1日でも早く転職したほうがいいと思います。
人生一度きり。
仕事よりも自分が好きなことに、全力を注ぎましょう!

名言④“忙しい時ほどスケジューリング“

 

これは仕事術の話にもなるのですが、忙しい時程目先の期限ギリギリの仕事をしてませんか?

 

これだといつまで経っても不安な気持ちが拭えません。

 

一度仕事の手を止めましょう。

 

そして、仕事のタスク整理、スケジューリングをします。

 

仕事の手を止めたら業務が遅れてしまうよ

 

いや、逆です。

 

目先の仕事を期限ギリギリで処理しているから業務が遅れるのです。

 

忙しい時ほどスケジューリングなのです。

 

 

効果的なスケジューリングの具体的な方法としては👇

 

❶自分の抱えている仕事を全部書き出す。(紙またはExcel)

❷抱えてる仕事の期限を明確にする

❸それぞれの仕事にどのくらい時間がかかるのかを明確にする

❹仕事に優先順位をつける

❺期限、時間、優先順位が明確になったところで、どうしても期限に間に合わない仕事を上司に報告、上司または同僚に手伝ってもらう(ポイントは明確にした仕事の期限、時間、優先順位を見せ、仕事を整理し考えた結果であることをアピル)

❻他の人に仕事も振り終えたので、あとは自分のやるべき仕事を期限までに見込んだ時間以内で処理する

❼毎日、その日にやらなければいけないことだけやる。翌日以降の処理で間に合う仕事は、今日はやらない。やることリストには忘れないように記載だけしておき、一旦忘れる。そうすることで、「今日はこれだけやれば大丈夫」となり、気持ちが風船のように軽くなる。

 

 

これが本当の「スケジューリング」です。

 

たけとん
たけとん

この「忙しい時程スケジューリング」ということを教えてくれた当時の課長は今、取締役です。

今も仕事が忙しくなってきた時はこの言葉を思い出し落ち着いて仕事をしています。

 

 

名言⑤“人の評価は3日で変わる“

仕事で失敗することは誰でもあります。

 

失敗すると上司や周りからの評価を気にしてしまい、人によってはひどく落ち込んでしまいますよね。

 

僕もそうでした。失敗するたびに周りの目を気にし、上司の評価の目を気にしてしまい、失敗を恐れることでさらに失敗を重ねてしまうという悪循環に陥ってしまっていました。

 

ただ、同じような思いをしているあなたに朗報です。

 

3日も経てば周りはあなたの失敗のことなど忘れます。

まあ完全には忘れませんが、薄れているのはたしかです。

早い人は2日であなたの失敗のことなど忘れるでしょう。

なので失敗したことなどあなた自身も忘れて、さっさと仕事で成果を出したり褒められるようなこをすることに注力しましょう。

成果を出したり良い行動をすれば、上司や周りの人はあなたを必ず評価されます。

2、3日前の失敗など忘れて。手のひらを返すように。

僕にはそのような先輩が間近にいたので、いつもその光景を見ていました。

 

 

その先輩は小さなミスや連絡不足が多く、さらにミスをごまかしたりトボけたりするため、他部署の人や上司によく怒られていました。

 

その先輩は後輩の面倒見は良いため僕はよく呑みに連れてってもらっており、いつも仕事の話をしていました。

 

ある日、僕は他社に既存の仕事を取られるという、営業として1番恥ずかしい失敗をしてしまい、ひどく落ち込んでいました。

上司からの評価が下がってしまう。周りからは仕事がとられた営業マンとして見られる。

 

落ち込んでいる僕に、よく怒られているその先輩はこう言いました。

 

「悩む必要はねー。人の評価なんて3日で変わるから。明日になればまた新しい風が吹くぞ。」

 

その先輩はミスも多いが、大きな仕事を何件もとってくる、いわゆる「売れる営業マン」でした。

 

なのでミス以上に、「売ってくる」という点で上司や周囲からの評価はとても高

い人でした。

その先輩はミスをしては、人の評価を3日で変えてきた人でした。

 

たけとん
たけとん

当時自分と同じペーペーだったその先輩は、本部の営業課長へと昇進していきました。

 

 

「人の評価は3日で変わる」

 

失敗しても気にせずどんどん挑戦していきましょう!

 

名言⑥“逃げるは恥だが役に立つ“

毎日残業、お客さんからは叱責・催促の電話やメールの嵐、振り回された挙句ミスがおき、ミスがミスを呼び上司の評価が下がっていくという悪循環に陥る。

僕は営業マン時代、そんな感じでした。

 

逃げ出したい。

全ての仕事を放り投げたい

1からやり直したい。

1番しんどいのは、自分が営業に向いていないということ。

 

そんなことを毎日思いながら月日は流れ、10年が経ちました。

 

たけとん
たけとん

よく頑張ったな。おれ。(涙)

 

 

なぜ10年も辞めなかったかというと

 

✅逃げたら負けだと思っていた

✅苦難は自分に与えられた神様からの試練だと思い、乗り越えようと必死だった。

✅歯を食いしばり頑張ることこそが仕事の美学だと思っていた。

 

 

ただ、そのように我慢して歯を食いしばって仕事をしていた僕は、ついに限界に達しました。

 

このままでは仕事に追われ人生終わってしまう。何のために生まれてきたのか。人生を楽しみ謳歌するためだ。

 

癌患者などを相手に1000人の死を見届けてきた終末期医療の専門家が、

人が死ぬ間際になり最も後悔することのひとつに

 

「あんなに働かなければ良かった」

 

と言う人がとても多いんだそうです。

僕は死ぬときには、

「あ〜めちゃくちゃ楽しい人生だった⤴︎」

って言いたいと思い、その職場からは逃げ出しました。

 

新しい職は、営業ではなく工場作業員です。

 

転職した結果は、良いことづくめでした。

 

👍現場作業は、マイペースで確実に仕事を進めたい自分の性格にとても合っていて、めちゃくちゃ楽しいし、力を発揮出来るようになった

👍上司先輩との仕事に対する価値観が合い、毎日働きやすい環境となった

👍ストレスがほぼない

👍残業が少なくほぼ定時で帰れるためプライベートも充実した

 

 

僕は会社から「逃げ」ました。

 

逃げ出した結果、見違えるような生活を手に入れることが出来ました。

 

仕事では自分の力を発揮でき、プライベートも充実しています。

僕は死ぬ時に「あんなに働かなければ良かった」と後悔しない自信があります。(今のとこ)

 

今いる場所が自分に合っていなければ、さっさと逃げ出して下さい。

あなたがいるべき場所はそこではありません。時間の無駄です。

 

自分に合った場所で自分の力を惜しみなく発揮出来る場所が必ずあります。

 

「逃げるは恥だが役に立つ」

 

逃げることは恥ずかしいと思う人もいるかもしれませんが、めちゃくちゃ役に立ちますよ。

 

 

 

名言⑦“日本に生まれただけでめちゃくちゃ運が良い“

 

最近つくづく思うことがあります。

日本に生まれて良かった〜

 

外国と比べた日本の良いところ👇

・治安が群を抜いて良い

・清潔

・飯がうまい

・貧困層が少なく、ある程度まともな暮らしができる

・世界3位の経済大国(GDP世界3位)

・娯楽がいっぱい

・お笑いのレベルが高い

・マナー、モラルのレベルが桁違い

 

 

という感じで、世界の人口が約80億人中約1億人の日本人に、それも一般的な家庭に生まれ、事件事故にも巻き込まれず生きているだけでめちゃくちゃ幸運だと思いませんか!?

ぼくは心からそう思います。

 

 

だから、仕事の悩みなんて世界の悩み(貧困や戦争、凶悪事件や治安の悪さ)に比べればむしろ幸せな悩みだなとさえ思いますね。

 

 

たけとん
たけとん

谷本真由美さんの著書「世界のニュースを日本人は何も知らない」を読み、日本に生まれて良かったと改めて実感しました。

世界で起きていることを知り、改めて日本の良さを知ることができる本でとてもおすすめです。


 

 

名言⑧“一日一生“

「一日は一生の短縮版であり、一生は一日の積み重ねでしかないのだから、一日を大切に生きることが、一生を大切に生きることにつながる」

悩んでいても仕方ない。1日1日が刻まれていくのが人生です。仕事で悩むことに時間を使うことはもったいないです。

今日も1日大切に生きましょう。

 

👇仕事の悩みがすっきりしないようでしたら、一度転職相談をしてみるのもいいかもしれません。無料ですので、お時間があれば是非。

 

 

 

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