ギャンブルをやめたいときにやってはいけないこと5選

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依存症

こんにちは。タケトンです。

僕はギャンブル依存歴12年で、合計720万円負けました。主にパチンコ・スロットです。

現在はギャンブル依存症を克服し、心身ともに安定し穏やかな生活をおくっていますが、ギャンブルにのめり込んでいた当時は本当に辛かったです。

何回も「もうギャンブルはやめる」と思いましたが、やめることはそう簡単なことではありませんでした。

当時、なぜギャンブルをやめられなかったのか、当時どんな行動・考えが間違っていたのかを振り返ると、5つ浮上してきました。

・浪費
・消費者金融から借金
・ギャンブルの動画・雑誌を見る
・きっかりやめようとする
・いつでもやめられると考える

 

 

今回は、ギャンブルをやめたいときにやってはいけないこと5選ということで、僕の体験も交え紹介します。

浪費

ギャンブル依存症者で共通していることは、「浪費」が多いことです。

言い換えると、「無駄遣いが多い」「節約が下手」

ギャンブルをやめようしている時に、浪費をしていてはギャンブルはやめられません。

私の当時の浪費は次のようなものでした。

・外食が多い

・コンビニでちょくちょく買い食い

・娯楽にお金を使いすぎる(呑み、マッサージ、キャバクラ、風俗)

タケトン
タケトン

まあまあのクズですね(笑)

僕もそうでしたが、浪費する人は「使った分はギャンブルで稼げばいい」という考えになる傾向が高いと思います。実際に僕も、お金の余裕がないのに外食や買い食いをし、夜の街に遊びに行き、「使った分は今度パチンコで勝てるだろう」となり、結局パチンコをやめられませんでした。

ギャンブルをやめたいとき、浪費をしていてはいけません。

消費者金融から借金

これはシンプルなことです。借金は想像以上に精神的負担になります。

ただでさえ背負っているだけで嫌ですが、消費者金融などから借りている場合、利子も支払わなければなりません。

そうなると「早く借金を返したい」→「パチンコで借金を返す」という感情・行動に移っていきます。

まず、最悪借金するにしても、両親や家族等から借り、極力利子をつけないこと。

まだ借金をしていないなら、借金をしないこと。これをやりましょう。

ギャンブルをやめたいとき、借金をしてはいけません。

ギャンブルの動画・雑誌を見る

ギャンブルをやめると決め、最初のうちは良いのですが、少し経つとふとした時に、ギャンブルの動画や雑誌を見がちです。

私も、ふとした時にYouTubeでシバターさんやパチスロステーションのよしきさんのパチスロ動画を見てしまいました。

するとどうでしょう。週末にはパチンコ屋に行きたくてたまらなくなるのです。

これではいつまでたってもやめられないのです。

ギャンブルをやめたければ、関連する動画や雑誌を見ていてはいけません。

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きっかりやめようとする

「明日からギャンブル卒業や!」とはりきるのは良いですが、今まで散々ギャンブルをしていて、いきなりやめれると思いますか?

はっきりいって、無理です。既に習慣となっていますから、急にやめることはそう簡単ではありません。

ダイエットと同じです。極端にやるとリバウンドします。

僕は、段階的にやめました。

タケトン
タケトン

まず頻度を減らす→1パチ・5スロに切り替え→携帯パチンコ・パチスロゲームのみ→ギャンブル引退 という段階で、徐々にやめていきました。

ギャンブルをきっかりやめようとするのは危険です。徐々にギャンブルから離れていく方法をお勧めします。

いつでもやめられると考える

タバコと同じですが、「自分はやめようと思えばいつでもやめられる」と考えていると、いつまでたってもやめられません。

なぜか?

それは、お腹が空いたら食べ物を欲するように、体がギャンブルを欲するからです。

それがギャンブル依存症です。私も体感しました。

ダイエットのために、頭では食べる量を抑えても、足りなかったらお腹が空きます。

ギャンブルも頭ではやめようとしても、体はやりたくてうずうずします。そして、パチンコ屋に向かってしまうのです。

「いつでもやめられる」「気合でやめる」

この考え方をしていたら、一生ギャンブルでお金を失います。

番外編:宝くじを買う

タケトン
タケトン

一発大逆転を夢見て、宝くじ・ロト6にも手を出しましたが、ダメでした・・・。

 

以上、ギャンブルをやめたいときにやってはいけない行動5選を、私の体験も交えつつ紹介しました。

ギャンブルにはまり、やめたくて悩んでいる方は、少しでも参考にして下さい。

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